ファーストシューズ購入前・購入時のチェックポイント

ファーストシューズ購入前・購入時のチェックポイント

赤ちゃんの足や歩行をサポートするために、ファーストシューズはきちんと選ばなくてはなりません。
実際、購入前、購入時にどうやってファーストシューズを赤ちゃんの足に合わせるのかをここでは解説します。

 

 

まず、赤ちゃんの足のサイズを計りましょう。

 

ベビーシューズメーカーのサイトなどで計測シートをダウンロードして、印刷することができますが、
より正確に測りたい場合は、ベビー用品店などでプロに計ってもらうこともできます。

 

 

赤ちゃんはすぐに大きくなってしまうので、ぴったりの靴を用意するのはもったいないような気がして、
ちょっと大き目の靴を用意してしまいがちですが、あまり大きな靴を履かせると、
歩きにくく、偏平足などの原因となってしまいます。

 

まだ発達途中の赤ちゃんには、足のサイズプラス0.5〜1cmまでの靴を用意しましょう。

 

 

また、縦のサイズだけではなく、横幅もそれぞれ異なります。
ファーストシューズの時期にはあまり大差はありませんが、セカンドシューズからは見極めが必要になります。

 

今のうちから赤ちゃんの足をよく観察して、赤ちゃんにぴったりの横幅の靴が用意できるにしたいですね。

 

 

赤ちゃんが成長して、靴が小さくなってしまった場合は特に足のトラブルの原因となってしまいます。
少なくとも3ヶ月おきに採寸して、丁度良いサイズの靴を用意してあげましょう。
5mm刻みでサイズが用意されているものや、足幅のバリエーションが豊富なブランドがたくさんあります。

 

また、ファーストシューズはとてもかわいらしいので、デザインや色を重視してしまいがちですが、
一番大切なのは赤ちゃんの足との相性です。

 

この時期の靴選びが今後の赤ちゃんの足を作ります。

 

デザインやブランド選びも楽しいのですが、ファーストシューズは赤ちゃんの足あってのことですので、それを忘れてはいけません。

 

試着できる場合は、両足を履いた状態で、つま先、幅、履き口の余裕を確認してあげましょう。