ファーストシューズのメンテナンス

ファーストシューズのメンテナンス

赤ちゃんはとても汗をかきやすいものです。もちろん足にもたくさんの汗をかいています。

 

慣れない歩行で一生懸命歩いた赤ちゃんの靴をそのままにしておくと、汗や汚れがいっぱいになってしまい、
衛生的にも悪く、トラブルの原因ともなってしまいます。

 

また、初めて歩いた記念として、大きくなっても保管しておきたいファーストシューズ
汚れたままだと痛んでしまいます。

 

ファーストシューズをきちんとメンテナンスして、赤ちゃんの足の環境だけではなく、思い出もきれいに守りましょう。

 

 

ご家庭で簡単にお手入れができる人気の布製は、表面についたごみ、ホコリなどを
丁寧にブラッシングしてから、水やぬるま湯につけます。

 

こうすることで、過剰な洗剤や水洗いを防げるので、靴の痛みを和らげます。
次に中性洗剤を使用し、汚れがひどい部分を靴用ブラシなどで洗い、水ですすぎます。

 

洗剤が残っていると、赤ちゃんの足に影響するので、何回も水を替えて十分に行ないましょう。
乾かすときは新聞紙をつめると早く乾きます。

 

直射日光に当てると色あせの原因になってしまうので、風通しの良い日陰で乾燥させてください。

 

 

最近人気の革、合成皮革のファーストシューズはとっておきの一足として
履けなくなっても大切にとっておきたいですよね。

 

泥、ホコリ、ごみなどの汚れは、外側は革専用クリーナーで、内側は専用ブラシで汚れをとります。
合成皮革の場合は、水でぬらした布を使用しても大丈夫です。

 

革は専用のクリームを塗ることで長持ちします。頻繁に履く場合は週1回程度塗ると、靴が長持ちします。
合成皮革の場合は、クリームは必要ありません。

 

 

お手入れも一度覚えてしまえば簡単です。
いつも清潔で気持ちの良い靴でお出かけしてくださいね。